ワイン初心者におすすめの赤ワイン10選!スーパーでも買える赤ワインも紹介

白ワインは飲みやすいけれど、赤ワインは「渋そう」「難しそう」というイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。

さらに、スーパーやコンビニに並ぶ赤ワインは種類が多く、どれを選べばいいのかわからない、といったこともあるかと思います。

赤ワインには初心者でも飲みやすいものがたくさんありますし、選び方のポイントさえ知っておけば、「苦手だと思っていたけど美味しい!」という1本に出会えるはずです。

この記事を読むとわかること

この記事では、赤ワイン初心者でも失敗しにくい選び方や、おすすめの赤ワイン10選をわかりやすく紹介するので参考にしてください。

  1. 赤ワインと白ワインの違いとは?
  2. 初心者向け赤ワインの選び方
    1. 軽いタイプの赤ワインを選ぶ
    2. 飲みやすい赤ワインブドウ品種を知る
    3. フルーティ系の赤ワインを選ぶ
  3. 初心者が避けたい赤ワインの特徴
    1. フルボディタイプの赤ワイン
    2. 長期熟成など高級赤ワイン
    3. アルコール度数の高い赤ワイン
  4. ワイン初心者でも失敗しないおすすめ赤ワイン10選
    1. カッシェロ・デル・ディアブロ メルロー
    2. モンテス クラシック メルロー
    3. ロバート・モンダヴィ プライベート・セレクション メルロー
    4. ロバート・モンダヴィ プライベート・セレクション ピノ・ノワール
    5. サンタ・ヘレナ アルパカ ピノ・ノワール
    6. ジョルジュ デュブッフ ボジョレー
    7. イエローテイル シラーズ
    8. コンチャ・イ・トロ フロンテラ カベルネ・ソーヴィニヨン
    9. カルロ ロッシ レッド
    10. テッレフォルティ ランブルスコ
  5. 初心者におすすめの赤ワインが美味しくなる飲み方
    1. 少し冷やすと飲みやすくなる
    2. 大きめのグラスを使う
    3. 最初は料理と合わせる
  6. タイプ別!赤ワインがより美味しく飲める最適な温度
    1. ライトボディタイプ
    2. ミディアムボディタイプ
    3. フルボディタイプ
  7. 赤ワインを選ぶときによくある質問
    1. 赤ワインは甘口と辛口どちらがおすすめ?
    2. コンビニワインでも美味しい?
    3. 赤ワインは二日酔いがひどい?
  8. 赤ワインの品種や特徴を知って美味しく飲もう!

赤ワインと白ワインの違いとは?

赤ワインと白ワインの大きな違いは、原料となるブドウの種類と醸造過程です。

赤ワインは黒ブドウの果皮や種を一緒に発酵させるため、ブドウの皮に含まれる赤い色素や渋みが出ます。一方、白ワインは果汁だけを使って発酵させるため、すっきりとした味わいになります。

赤ワインの渋みは「タンニン」という成分によるもので、初心者の方は、この渋みに苦手意識を持つことが多いですが、選ぶ赤ワインによってはタンニンが少なくフルーティな赤ワインもあります。

初心者向け赤ワインの選び方

  

  • 軽いタイプの赤ワインを選ぶ
  • 飲みやすい赤ワインブドウ品種を知る
  • フルーティ系の赤ワインを選ぶ

軽いタイプの赤ワインを選ぶ

赤ワインには「ライトボディ」「ミディアムボディ」「フルボディ」というタイプがあります。

初心者におすすめなのは、渋みが少なく軽やかな「ライトボディ」や「ミディアムボディ」です。

特に、口当たりが柔らかいタイプを選ぶと飲みやすく、赤ワインの魅力を感じやすくなります。

飲みやすい赤ワインブドウ品種を知る

赤ワインはブドウ品種によって味わいが大きく変わります。

初心者におすすめの品種は以下の通りです。

  • メルロー:まろやかで柔らかい
  • ピノ・ノワール:軽やかでフルーティ
  • ガメイ:渋みが少なく飲みやすい

カベルネ・ソーヴィニヨンやシラーは渋みや重厚感が強い場合があるため、最初は軽めのタイプから挑戦するのがおすすめです。

フルーティ系の赤ワインを選ぶ

初心者には、果実味が豊かな赤ワインがおすすめです。

ベリー系の香りや甘みを感じやすいワインは、渋みが目立ちにくく、ジュース感覚で楽しめるものもあります。

ラベルに「フルーティ」「飲みやすい」などと書かれているワインは初心者向けであることが多いので、選ぶ際の参考になります。

初心者が避けたい赤ワインの特徴

フルボディタイプの赤ワイン

フルボディは重厚感があり、渋みもしっかりしています。

ワイン好きには人気ですが、初心者には「苦い」「重い」と感じやすいため、最初の1本としては避けたほうが無難です。

長期熟成など高級赤ワイン

高級ワインは複雑な香りや熟成感が魅力ですが、初心者には違いがわかりにくい場合があります。

また、熟成した赤ワインは酸味や渋みが強く感じられることもあるため、まずは手頃で飲みやすいワインから始めましょう。

アルコール度数の高い赤ワイン

アルコール度数が14%以上ある赤ワインは、飲み慣れていないと強く感じることがあります。

初心者には12〜13%程度のものがおすすめです。

ワイン初心者でも失敗しないおすすめ赤ワイン10選

カッシェロ・デル・ディアブロ メルロー

モンテス クラシック メルロー

ロバート・モンダヴィ プライベート・セレクション メルロー

ロバート・モンダヴィ プライベート・セレクション ピノ・ノワール

サンタ・ヘレナ アルパカ ピノ・ノワール

ジョルジュ デュブッフ ボジョレー

イエローテイル シラーズ

コンチャ・イ・トロ フロンテラ カベルネ・ソーヴィニヨン

カルロ ロッシ レッド

テッレフォルティ ランブルスコ

初心者におすすめの赤ワインが美味しくなる飲み方

少し冷やすと飲みやすくなる

赤ワインは常温のイメージがありますが、初心者は少し冷やすのがおすすめです。

15〜18℃程度に冷やすことで渋みが抑えられ、フルーティさが際立ちます。

大きめのグラスを使う

ワインはグラスによって香りの感じ方が変わります。

大きめのグラスを使うことで香りが広がり、より美味しく楽しめます。

最初は料理と合わせる

赤ワインだけで飲むと渋みが気になる場合があります。

  • ハンバーグ
  • チーズ
  • 唐揚げ
  • トマト系パスタ

など、味の濃い料理と合わせると飲みやすくなります。

タイプ別!赤ワインがより美味しく飲める最適な温度

ライトボディタイプ

12〜14℃程度がおすすめです。

少し冷やすことで、フレッシュな果実味を楽しめます。

ミディアムボディタイプ

14〜16℃程度が適温です。

渋みと果実味のバランスが最も良く感じられます。

フルボディタイプ

16〜18℃程度がおすすめです。

冷やしすぎると渋みが強くなるため注意しましょう。

赤ワインを選ぶときによくある質問

赤ワインは甘口と辛口どちらがおすすめ?

初心者には、果実味が豊かなやや甘口寄りの赤ワインがおすすめです。

辛口でもフルーティなタイプなら飲みやすく感じられます。

コンビニワインでも美味しい?

最近のコンビニワインは品質が高く、初心者向けの商品も豊富です。

特にチリ産やオーストラリア産はコスパが高く、気軽に楽しめます。

赤ワインは二日酔いがひどい?

飲みすぎれば二日酔いになりますが、水を一緒に飲みながら適量を楽しめば大丈夫です。

空腹時を避けることも重要です。

赤ワインの品種や特徴を知って美味しく飲もう!

赤ワインは「難しいお酒」というイメージがありますが、選び方を知れば初心者でも気軽に楽しめます。

まずは、軽めのタイプ、フルーティな味わい、メルローやピノ・ノワールなどから試してみるのがおすすめです。

自分に合った1本が見つかれば、赤ワインの世界がもっと楽しく広がります。まずは気になる1本から、気軽にチャレンジしてみましょう。

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